| Mr.Children ショップ Livehouse.com |
![]() 販売価格:¥ 2,380 「箒星」「フェイク」「しるし」といったシングル曲を含む13枚目のオリジナル・アルバム。この作品の軸にあるのは、"どこにでもある、何気ない日常"である。それぞれの人が、それぞれの場所で、それぞれの生活をていねいに送っていくこと。その積み重ねのなかにしか幸せは存在しないということを、彼らのこのアルバムのなかで何度もメッセージしていく――'00年代に必要な歌とは何か? そのことを真摯に考え抜いた末に生まれた、必然的な名作。ロック、ソウル、ジャズなどの要素をバランスよく配した、きわめて高度な音楽性を持つサウンド・メイキング(シンプルな曲は意外と少なく、複雑で抽象的なアンサンブルを軸にしてるのだ、じつは)にも注目してほしい。(森朋之) |
![]() 販売価格:¥ 2,000 ?「私服の音」と「至福の音」という2つの意味が込められたタイトルが、すべてを言い表している。シングル「Any」から、「Hero」、カップリングの「空風の帰り道」、ダブルA面シングル「掌 / くるみ」をはじめ、ラジオ・オンエアのみで反響があった「タガタメ」を収録した本作は、約2年ぶり、11枚目のアルバムとなる。 ???ビートルズをはじめとするイギリスのロックからの影響を、何の言い訳もなく表現した「言わせてみてぇもんだ」からスタート。なんといっても、“普段の自分"をそのまま楽曲のモチーフにしているのが特徴だ。これを聴く限り、いつもの生活のなかで感じるちょっとした気分を、おそろしく優れたポップ・ミュージックとして表現できる才能を保持しているバンドは、ミスチル以外には思いつかない。ミスチルの最高傑作と言える1枚。(森 朋之) |
販売価格:¥ 2,425???空前の大ヒットを記録した前作『アトミックハート』から、2年ぶりにリリースされたフィフスアルバム。ポップなメロディを得意とする彼らが、一転してハードでへヴィーなトーンで迫り、新たなファン層を獲得した。 ???アルバム全体に流れている「自分のなかで、何が一番価値があるものなのか」「自分が本当に欲しているものは何なのか」といった迷いを、懸命に探り続ける。そのピンと張り詰めたような緊張感が心地よい。この『深海』というタイトルは、<2>のイメージから生まれたという。ほかに<7><10><13>など、シングルの名曲も多く収録している。(生野 舞) |
![]() 販売価格:¥ 4,811 |
![]() 販売価格:¥ 1,973 |
販売価格:¥ 2,607?『Atomic Heart』というタイトルは、アルバム全体を通して散りばめられた科学的な雰囲気に由来している。センチメンタルさ、ロマンチックさといった人間の柔らかい感情をくり抜き、人間を1つの生物、物質として冷静に分析した。本作の詞は、今までのミスチルにない「無機質な魅力」を醸しだしている。 ???どの曲もサイケでセクシーであり、実験的なサウンドや仕掛けもおもしろく仕上がっている。それでいながら、大ヒットシングル曲<4><6>をはじめ<12>など、ミスチルならではのジンとくる、ほのぼのサウンドもきちんと押さえているところが心憎い。(生野 舞) |
販売価格:¥ 4,490Mr.Children Tour 2002 Dear Wonderful World It's A Wonderful World on Dec21 |
![]() 販売価格:¥ 2,380 ???前作の『深海』が内に向かうエネルギーだとすると、本作は正反対の外へ向かうエネルギーとしてとらえることができる。<2><5><6><10><12>ほか、アルバムの半分ほどが大ヒットシングル曲。ほかの曲もミスチルファンの間で評判の高い名曲ぞろい。 ???聴きやすさと、お得感もあって水準の高いアルバムに仕上がった。ミスチルビギナーにまず聴いてほしい1枚である。アルバム全体の軸となる「夢も希望もないけれど、でも生きていくしかない、生きていこう」という内省的で、かつ前向きな気分は<8>に最も強く投影されている。(生野 舞) |
![]() 販売価格:¥ 2,300 ???前作の『Discovery』以来、20か月ぶりに制作されたアルバム。シングル<3>では 、あふれる感情を絞りだすかように切なく歌いあげる桜井節が復活した。ミスチルがポップミュージックシーンへ舞い戻ってきたことを感じさせる。 ???<12>は、壮大なラブソングとなっており、特に力強い終盤のコーラス部は必聴もの。田原のギターとほかの楽器が混在しているバランスは絶妙だ。 ???このアルバムでは、ミスチルがブルース、マーチ、ゴスペルなど、さまざまなジャンルの音作りにチャレンジしており、遊び心いっぱい、聴きどころいっぱいのお得な1枚となっている。(生野 舞) |
販売価格:¥ 4,490???5thアルバム『深海』(1996年6月発売)のリリースに合わせて行なわれた「Tour Regress or Progress」の締めくくり、「Regress or Progress Final」のラストステージ(1997年3月28日、東京ドーム)を収めたライヴDVD。 ???大歓声がわきあがるヒットシングル「抱きしめたい」などの人気ナンバーはもちろん、ツアーコンセプトの「Out of Deep Sea(深海からの脱出)」を明確に示すため、アルバム『深海』を曲順通りに演奏するシーンは圧巻の一言。 ???深海を思わせる真っ青な照明と緊張感みなぎるエネルギッシュな演奏を従えて、目を閉じたまま感情込めて歌い上げるロックチューン「シーラカンス」、男女のもどかしいラヴストーリーを描いたモノクロサイレントムーヴィー風の映像をバックに、現実の恋愛はうまくいかないとつづるミディアムナンバー「ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~」など、情熱的なパフォーマンスとともに、人間の情けない部分や悩み迷う姿といった、あるがままの心の内をさらけ出す。クライマックスでは、悩みながらも頑張って生きている人をパワフルに応援するヒットチューン「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」をはじめ、ライヴ直前に発表された6thアルバム『BOLERO』(1997年3月発売)からのナンバーもセレクト。一瞬たりとも隙のないステージングは、音楽への誇りと衝動を誰よりも大切にするロックバンドだということを証明しているようだ。(武村貴世子) |
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