| 伊勢正三 ショップ Livehouse.com |
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![]() 販売価格:¥ 1,980 ???好評だったジャパニーズ・ポップスのカバー・アルバム『Dear Friends』の続編。前作同様、長年のフェイヴァリット・ソングを中心としながらも、柴田まゆみの「白いページの中に」のように、初めて出会い心を動かされた曲なども収録されている。ベッツィ&クリスの「白い色は恋人の色」を妹の岩崎良美とデュエットしたり、大江千里のピアノをバックに「もしもピアノが弾けたなら」をしっとりと聴かせたりと、今回も聴きどころ満載だが、なかでも「真夜中のギター」の出来が秀逸だ。 ???どの曲も楽々と歌いこなしているように見えて、実はシンガー、岩崎宏美のチャレンジ精神がこれだけ充実した作品を作り上げていることには感動すらおぼえる。それは、これほど正統なヴォーカル・アルバムがめっきり少なくなったからかもしれない。(木村ユタカ) |
販売価格:¥ 3,024 |
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![]() 販売価格:¥ 2,596 ???テノール歌手の新垣勉が、美空ひばりや布施明、シューベルツ、イルカらのヒット曲を取り上げたカヴァー集。小細工をせず、誠実に曲と向き合う姿勢はアルバムの最初から最後まで一貫しており、おおらかな歌いぶりが印象的だ。過剰な思い入れをせず、さらっと歌っているようにきこえるが、かえってそれがあたたかさを感じさせる。 ???ピンと張った強い響きの声ではなく、ざっくりとした手ざわりを感じさせる親しみやすい声なのも、こうした曲を歌うのに向いているのだろう。どっしりとしてゆるがない安定感。押し付けがましさのないさわやかさ。人の心を一気につかんで揺さぶるのではなく、じんわりと包むようにゆっくりと訴えかけていくのが彼のスタイルだ。華やかさより落ち着き、激しい感情移入より中庸を心得た表現。 ???もちろん、細やかさがないわけではない。たとえば静かな中にも万感の思いがにじみ出る「遠くへ行きたい」。全編に悲しみをたたえ、ロシア民謡を思わせるメロディー・ラインをもつこの曲を、新垣は1つ1つの音に心を込めてじっくりと歌いあげる。 ???あるいは、アルバムの最後に置かれた「また逢う日まで」。オリジナルではリズムに乗ってエネルギッシュに歌われたこの曲が、ここでは意外にもスローなテンポに設定されている。新垣は、そのアイディアに雄々しく深みを感じさせる表現でこたえ、スケールの大きなバラードとして新たな生命を吹き込んだ。(松本泰樹) |
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