| 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ショップ Livehouse.com |
販売価格:¥ 992 |
販売価格:¥ 552 |
販売価格:¥ 2,590 |
販売価格:¥ 1,973 |
販売価格:¥ 991 |
販売価格:¥ 437???殺人鬼レクター博士(ブライアン・コックス)を投獄した際に精神バランスを崩して、家族とともにマイアミで静かに暮らしていた異常犯罪捜査のプロ、グレアム(ウィリアム・L・ピーターセン)。そんな彼のもとに一家惨殺事件の報が届く。難解な犯人像に苦戦を強いられた彼は、ついに服役中のレクターにアドバイスを求めるのだが……。 ?『羊たちの沈黙』以前にマイケル・マン監督が手掛けたトマス・ハリス原作のサイコ・サスペンスで、劇場公開時の邦題は『刑事グラハム 凍りついた欲望』。同じ原作の『レッド・ドラゴン』と比較しながら観るもの一興だろう。本作のレクターは、アンソニー・ホプキンスのようなカリスマ性には乏しいが、淡々とした佇まいがよりリアル。ただし本作の主人公はあくまでも犯罪者と心理を同化する能力に長けたグレアムであり、正義感とその奥に潜む狂気の相反に焦点が絞られ、それをハードボイルド・タッチで描出しているのも大きな特徴だろう。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 940???アルフレッド・ヒッチコック作品の流れをくむ正統派スリラーとの自負を感じさせる『ホワット・ライズ・ビニース』、主演はハリソン・フォードとミシェル・ファイファー。ノーマン・スペンサーと妻クレアは幸せを絵に描いたような夫婦だ。夫婦仲は円満、申し分のない家に住み、娘は大学生、夫婦生活も現役である。娘が家を出て大学の寮に入って以来、新しい隣人のことが気になって仕方がないクレアは、気難しい夫がノイローゼの妻を殺したため彼女の幽霊が必死でメッセージを伝えたがっているのだと思い込むようになる。そう、その通り、幽霊もメッセージも実在する。だが、それはまぎれもなくクレアとノーマンに関わることであり、生命を脅かす危険をもはらんでいた。不意にクレアは記憶の彼方に葬られていた1年前の交通事故を思い出す。事故に至った経緯を思い出せばすべてつじつまが合う。クレアはノーマンが何かを隠しているという疑念を深める。 ???ロバート・ゼメキス監督は前半にユーモラスで安っぽいスリル(不意に鳴り出す電話など)を散りばめ、クレアのジレンマを茶化しながら同時に見る者の緊張をこの上なく高めようとする狙いだ。だが、滑稽なスリルの間に思わず椅子から飛び上がってしまうような本物の恐怖が用意されている。ひとりでにお湯が満ちるバスタブもそのひとつ。ゼメキスの手でスペンサー夫妻の夫婦関係の溝をにおわせるエピソードが終始効果的に盛り込まれており、2人の関係が必ずしも円満とは言えないことが徐々に明らかになっていく。そう、これは『裏窓』や『断崖』に代表されるヒッチコック作品へのオマージュそのものである。エンタテイメントあふれる、心奪われる作品に見事に仕上がってはいるが。フォードはストイックな役柄を好演(ハマリ役である)、ダイアナ・スカーウィッドがクレアの親友として屈託のない役どころを演じ、華を添えているが、本作は一貫してミシェル・ファイファーの独壇場であり、作品の成功は彼女のさして細いとは言えない肩にかかっていたと言えるだろう。第3幕はサスペンスの本領発揮、ファイファーと恐怖のバスタブを中心にハラハラするシーンの連続である。露骨なホラー映画がもてはやされる時代にあって、『ホワット・ライズ・ビニース』は優れた娯楽サスペンスであり、あなたも思わず息を殺すことだろう。(Mark Englehart, Amazon.com) |
販売価格:¥ 1,100???第2次大戦下のドイツ。捕虜の脱走に頭を悩ますドイツ軍は、脱走不可能な収容所を作った。連合軍の兵士たちは、収容されるやいなや脱走を敢行、しかし失敗する。だが将兵たちは知恵を絞り、なんと計250人の集団脱走を計画する。そして実行当日を迎えた。 ???スティーブ・マックィーン、ジェイムズ・ガーナ、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンら、オールスターキャストで展開する傑作エンターテイメントである。監督はアクションの巨匠、ジョン・スタージェス。エルマー・バーンスタインの名曲『大脱走マーチ』にのって、映画史上最高かつ最大の、痛快無比な男のドラマが展開する。(アルジオン北村) |
販売価格:¥ 1,489 |
販売価格:¥ 1,000???連合軍の勢力が拡大中の1944年8月、パリを占領していたドイツ軍はワルドハイム大佐(ポール・スコフィールド)指揮の下、ルーブル美術館の名画数百点をひそかに列車で国外へ持ち出そうとしていた。レジスタンスの鉄道操車係長ラビッシュ(バート・ランカスター)は、美術館館長のピラール(ジャンヌ・モロー)に依頼され、美術品運び出しの阻止作戦を開始する。 ???実話をもとに、アクション映画の名匠ジョン・フランケンハイマー監督が手がけた戦争アクション映画の快作。列車の線路を切り替えたり、駅名を変えたりと、機関士ならではの知恵を駆使した作戦がサスペンスフルに描かれており、大いに緊迫感をあおる。クライマックスの攻防も迫力十分で列車そのもののダイナミズムをも堪能できる仕上がりである。(的田也寸志) |
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