| 猫の恩返し ショップ Livehouse.com |
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販売価格:¥ 3,589???小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。 ???かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。 ???他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾) |
販売価格:¥ 2,730 |
販売価格:¥ 3,300???腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。 ???アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。 ???巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾) |
販売価格:¥ 3,589???1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。 ?『となりのトトロ』などを手がけた宮崎駿監督作品だが、一連の宮崎作品に比べるとカジュアルで軽快な出来に仕上がっているのが特徴。中年男(いや、豚)が主人公というのもめずらしい。歌手の加藤登紀子が主題歌のみならず声優として参加したことでも話題になった。 ???荒々しくもいとおしい飛行艇乗りたちの姿や、クライマックスの空上の対決シーンなど世代を越えて楽しめることは間違いないが、豚なのに、いや豚だからこそ自由に生きるポルコを見れば、「飛ぶこと」を忘れてしまった大人ほど感じるところは多いかもしれない。(安川正吾) |
販売価格:¥ 3,580???高知県土佐で青春時代を過ごした青年・拓が、帰省する飛行機の中で高校時代を回想していく。そのなかには、両親の離婚のため東京から引っ越してきた、成績・運動ともに優秀でありながらも、誰にも心を開こうとしない少女・里伽子の存在があった…。 ???スタジオジブリの若手スタッフが中心となって作り上げた青春TVアニメ・ムービーで、後に劇場公開。監督は『めぞん一刻 完結編』などの望月智充が担当している。作画枚数など他のジブリ作品に比べると見劣りするが、そこを逆手にとっての淡々とした味わいが、独特の好ましい雰囲気を醸し出している。また、それは現代の若者ならではの淡白さをも露呈させているような気もしてならない。氷室冴子の原作は、その後武田真治主演によるTVドラマ化もなされている。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 2,500???宮崎駿の長男、吾朗が初監督に挑む。それだけでも興味津々の一作。原作は世界的ベストセラーで、宮崎駿も『風の谷のナウシカ』などに多大な影響を受けたと公言するファンタジー。全6巻の、とくに後半のエッセンスを抽出しながら、架空の世界「アースシー」における異変と、その原因を探る王子アレン、大賢人ハイタカ(ゲド)の旅をつづっていく。 ???人物の過去や行動の動機が詳しく語られないので、ある程度、基本設定を知ってから観た方がいい。吾朗監督は、人間の生と死など原作のテーマを追求しているものの、ストーリーテリングは、やはりまだ熟練とは言えない。ただ、満天の星空や、微妙な色で変化していく夕暮れなど、絵画のように美しい映像は印象的。全体の色づかいのバランスにも、過去のジブリ作品との違いが意識されているようだ。声優陣では、やはりハイタカ役の菅原文太が重厚。手嶌葵は透き通る歌声が心に響く。結末を含め、いろいろと突っ込みどころはあるが、巨匠の息子の初監督作として温かく見守りたい作品である。(斉藤博昭) |
販売価格:¥ 3,278???時は1982年、27歳のOLタエ子が山形の義兄の実家へと一人旅し、そのさなかにかつて小学校5年生だったころの自分を回想していく。岡本螢と刀根夕子による原作コミックは、小学校時代のみを描いているのだが、高畑勲監督は新たにOLのヒロインを設定し、ふたつの時代を行き来させながら、ひとりの女性の生きざまを露にしていくと同時に、彼女が行き着いた村で行われる有機農業の美徳を説きながら、田舎と農業を礼讚していく。 ???デビュー作『ホルスの大冒険』ですでに農耕のすばらしさを描いた高畑監督らしい設定ともいえるだろう。一方、小学時代は少女が空をかけ上がるといったファンタジックな処理も多分になされている。声の出演は今井美樹と柳葉敏郎。ベット・ミドラーの『ローズ』を翻訳したエンディング・テーマを都はるみが歌うなど、音楽効果も凝っている。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 1,772 |
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