| ピンク・フロイド ショップ Livehouse.com |
販売価格:¥ 1,094 |
販売価格:¥ 804?『ピンク・フロイド・ライブ・アット・ポンペイ』は、フランス人監督、エイドリアン・メイベンが“ウッドストック以降の映画"として着想した作品だ。撮影されたのは1971年10月。約2000年前に建立された円形劇場が舞台となった。当時はアルバム『おせっかい』が発表されたころ。入場者が誰もいない空虚な場所が、バンドの威厳や壮大さを際立たせている。本作品には、オリジナル版の60分のコンサート映像に加え、90分にわたるディレクターズ・カットを新規に収録。オリジナルのコンサート映像のプロダクションやエフェクトは、今となっては時代遅れとしか言いようがないが、メイベン監督が選び取った追加映像は十分な長さがあり、なぜか現代的なものを感じさせる。追加された映像も素晴らしいが、この作品が珠玉の名作たるゆえんがオリジナル版にあることに変わりはない。音楽そのものに焦点を当てながら、映像として全体的なものをとらえているからである。アスペクト比16:9のアナモルフィック・ワイドスクリーン版で収録されたディレクターズ・カットは、ポンペイでのパフォーマンスと、インタビューや後に撮影された映像(主に『狂気』レコーディング時のもの)を織り交ぜた形で構成される。インタビュー自体はとても魅力的なのだが、断片的に挿入されるため、気が散るのは否定できない。この映画は、もともとアスペクト比4:3で収録されていた。しかし、「吹けよ風、呼べよ嵐」でのドラムのニック・メイスンの姿はワイドスクリーン版の方がイメージをより確実にとらえているかもしれない。ギターのフレットやキーボードを押さえる指の動きに接近した映像がふんだんに織り込まれているのもオリジナル版の特徴。しかも、たっぷりと見せてくれるからたまらない。画質も実に素晴らしい。シャープかつクリアでありながら、光彩や細かい色合いに至るまで細密に表現されている。 ???特典も豊富だ。オリジナルのポスター、レビュー、ブートレグのアルバムカバー、歌詞、そして24分間に及ぶエイドリアン・メイベンのインタビューが含まれる。しかし、音質は別の話だ。監督はポンペイの円形劇場という環境で奏でられるアコースティックの音の素晴らしさを語っているが、やはり音響の面では望ましいとはいえないだろう。ドルビー・デジタル2.0はクリアで乾いた音を実現している。ニ次元的ではあるが、今までにリリースされた音源に比べるならば格段に良い。(Michael Mikesell, Amazon.com) |
販売価格:¥ 4,400???待望の『驚異』がようやくDVDで発売された。フロイドのファンはすでにこれが祝うべき一大事件であることを知っている。オリジナルのVHSの発売は驚異的なベストセラーを記録したのに、DVDの発売には気が遠くなるほどの年月がかかった。フロイドのギタリスト、デビッド・ギルモアと、長年のフロイドのプロデューサー、ジェームズ・ガスリーが、5.1チャンネルのドルビー・サラウンド・サウンドで、伝説的コンサート・ビデオの修復、再編集、リミックスを行なう中、いくたびも発売は延期された。結果として誕生した2枚組のディスクは、待ったかいがあった傑作だ。オリジナルのビデオ映像データの限界は、ときにぼやける映像の質にあらわれているが(ギルモアはコンサートがフィルムで撮影されるべきだったと後に認めている)、フロイドのファンはみな「Pulse」がこれほどよく見えたことも聞けたこともなかったという点で一致するだろう。これがピンクフロイドの演奏の究極のドキュメントになるのを妨げているのは、グループの共同設立者、ロジャー・ウォーターズの不在だけだ(ウォーターズが不在でも、ピンクフロイドのもっとも印象的なステージ演奏のひとつであることには変わりない)。ベテランの音楽ビデオとコンサートのディレクター、デービッド・マレットが最低限の介入で優美なディレクションを行ない、1994年10月にロンドンのアールズコート・エキシビション・センターで行なわれた、2週間のピンクフロイドの公演を記録した145分間の映像(フロイドの「Division Bell」ツアーより)は、音楽の驚異だ。当時の最先端技術を用いたレーザー光線の巨大なアーチ、照明、映写システムのもとで、ギルモア、キーボードのリチャード・ライト、ドラマーのニック・メイソンは、1987年のピンクフロイドを再現し、サポーティング・バンドとともに、フロイドの共同設立者、シド・バレットへの美しいオマージュだである、「Shine on You Crazy Diamond」で演奏を始め、続いて「The Division Bell」から4曲、1987年の「A Momentary Lapse of Reason」から2曲、1979年の最高傑作「The Wall」、そして1971年の「Meddle」のオープニングトラックである「One of These Days」の名演奏でインターミッションに入る。 ???ディスク2の主眼は、1974年の「Dark Side of the Moon」全体のほとんど完ぺきに近い演奏だ。これだけで、たとえフロイドがちょっと好きという程度のファンでもこのDVDを買う理由になる。「The Great Gig in the Sky」は、クレア・トリーによるオリジナルの離れ業的なボーカルの素晴らしさは誰にも真似できないにしても、バックアップシンガーのサム・ブラウン、クローディア・ファウンテン、ダーガ・マクブルームはそれに次ぐ最良の演奏を聞かせてくれていると言ってよい。彼らはコンサート全体に絶え間ない貢献を果たしている。最後の曲「Eclipse」のビートの後、コンサートはアンコール演奏「Wish You Were Here」「Comfortably Numb」、また「The Wall」から「Run Like Hell」の花火のような爆発的名演が続き、コンサートの全編を通して見られるギルモアのギターの才能が、指使いの頻繁なクローズアップで堪能できる。ギルモアと同様、メーソンとライトは舞台上ではけっして派手な動きを見せない。これはここでも同様だが、技術的な正確さは、はっきりと現れていて、ギターのティム・レンウィックとサキソフォンのディック・パリーがそれぞれ脚光を浴びる機会を得ている一方、ベースのガイ・プラットは、とくに「Run Like Hell」でギルモアとボーカルで掛け合い、ウォーターズの代理として十分に貢献している。 ???美しいパッケージの8ページのブックレット、長年に渡ってフロイドとコラボレーションをしているストーム・トーガソンによるメニューのデザインも、このDVDセットの魅力で、ボーナスフィーチャーもたっぷり。とくに「Bootlegging the Bootleggers」では、「What Do You Want From Me?」「On the Turning Away」「Poles Apart」「Marooned」のきわめて良質のビデオ演奏を「おまけ」として収録している。コンサート全体を通して映し出されている超現実的な円形スクリーンの映画は、それだけで見ることもできる(やはり円形だが、一部はオリジナルと変換後の両方で見られる)。ディスク1には「Learning to Fly」と「Take It Back」の音楽ビデオを収録、「Tour Stuff」には1994年のツアーの地図、旅程表、舞台設計が収められている。「Say Goodbye to Life as We Know It」は楽しいバックステージの映像で(とりわけプロダクション・スタッフが美味いビールを求めてさまよう様子をとらえている)、ピンクフロイドの1996年の「Rock and Roll Hall of Fame」への参加の模様の感動的な紹介(ロジャー・ウォーターズとシド・バレットにギルモアが敬意を示す)に続き、スマッシング・パンプキンズのリーダー、ビリー・コーガンがギルモアとライトに加わって、「Wish You Were Here」をアコースティックで名演する (ウォーターズに向けられていたのかもしれない)。さらに、アルバムのカバーデザイン、写真のギャラリーを収録しているほか、コンサート部分に限り、通信速度448kbps、または高品質のDVDプレイヤー向けに、より質の高い640kbpsが選べる。システム・セットアップの機能で、ピンクフロイドの技術水準にふさわしい最高の音質をスピーカーが再現するように設定できる。すばらしいコンサート映像に加え、こうした特典のおかげで、『Pulse』は2006年、絶対に手に入れたい音楽DVDの最高傑作のひとつと言える。フロイドのファンたちを長年にわたって楽しませてくれることは確実だ。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
販売価格:¥ 4,580???アラン・パーカー監督の『ピンク・フロイド / ザ・ウォール』は、豪華な作品であり、失敗作でもある。豪華なのは、その映像。神秘的で、時に音が共鳴しているかのよう。天才カメラマン、ピーター・ビジウによる撮影だ。失敗作というのは、全体を通して暗く、もの悲しいテーマに固執していること。ロジャー・ウォーターズの楽曲が持つテーマを表現しようとしているが、楽曲が本来持っていたはずのユーモアは全くなくなってしまっている。『ザ・ウォール』の映画化は、危険を伴う挑戦だったのかもしれない。映像は魅力的であるけれども、同時に失われてしまったものもある。 ???この映画は、3人の芸術家がぶつかり合って生み出されたものだ。その結果は良くもあり、悪くもある。アラン・パーカーに対したのは、ロジャー・ウォーターズとデザイナーのジェラルド・スカーフ。スカーフは優秀なデザイナーで、映画に挿入された一連のアニメーションは実にすばらしい。全編彼のアニメーションで作ってもよかったのにと思わせるほどのできだ。こうした、才能とエゴの衝突にもかかわらず、『ザ・ウォール』は魅惑的な映画に仕上がっている。ウォーターズの自我の世界を演じたのは、映画初出演となるブームタウン・ラッツのフロントマン、ボブ・ゲルドフ。絶妙のキャスティングだ。孤独と妄想の世界に生きるロック・スターは、社会と自分の間に心理的な壁(物理的なシンボルでもある)を築いていく。ウォーターズの自伝的な出来事も織り込んで描かれた、現実と夢との境界線の見えない情景。実験的な構成とストーリーをうまくかみ合わせることができなかったのはパーカーの失敗だろう。この映画は、濃厚で不思議な映画だ。今でも信奉者が増えている。しかし、本当に観客を惹きつける魅力をはなっているのは、ロジャー・ウォーターズの音楽であることに変わりはない。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
販売価格:¥ 2,343 |
販売価格:¥ 3,500 |
販売価格:¥ 8,452?『ピンク・フロイド・ライブ・アット・ポンペイ』は、フランス人監督、エイドリアン・メイベンが“ウッドストック以降の映画"として着想した作品だ。撮影されたのは1971年10月。約2000年前に建立された円形劇場が舞台となった。当時はアルバム『おせっかい』が発表されたころ。入場者が誰もいない空虚な場所が、バンドの威厳や壮大さを際立たせている。本作品には、オリジナル版の60分のコンサート映像に加え、90分にわたるディレクターズ・カットを新規に収録。オリジナルのコンサート映像のプロダクションやエフェクトは、今となっては時代遅れとしか言いようがないが、メイベン監督が選び取った追加映像は十分な長さがあり、なぜか現代的なものを感じさせる。追加された映像も素晴らしいが、この作品が珠玉の名作たるゆえんがオリジナル版にあることに変わりはない。音楽そのものに焦点を当てながら、映像として全体的なものをとらえているからである。アスペクト比16:9のアナモルフィック・ワイドスクリーン版で収録されたディレクターズ・カットは、ポンペイでのパフォーマンスと、インタビューや後に撮影された映像(主に『狂気』レコーディング時のもの)を織り交ぜた形で構成される。インタビュー自体はとても魅力的なのだが、断片的に挿入されるため、気が散るのは否定できない。この映画は、もともとアスペクト比4:3で収録されていた。しかし、「吹けよ風、呼べよ嵐」でのドラムのニック・メイスンの姿はワイドスクリーン版の方がイメージをより確実にとらえているかもしれない。ギターのフレットやキーボードを押さえる指の動きに接近した映像がふんだんに織り込まれているのもオリジナル版の特徴。しかも、たっぷりと見せてくれるからたまらない。画質も実に素晴らしい。シャープかつクリアでありながら、光彩や細かい色合いに至るまで細密に表現されている。 ???特典も豊富だ。オリジナルのポスター、レビュー、ブートレグのアルバムカバー、歌詞、そして24分間に及ぶエイドリアン・メイベンのインタビューが含まれる。しかし、音質は別の話だ。監督はポンペイの円形劇場という環境で奏でられるアコースティックの音の素晴らしさを語っているが、やはり音響の面では望ましいとはいえないだろう。ドルビー・デジタル2.0はクリアで乾いた音を実現している。ニ次元的ではあるが、今までにリリースされた音源に比べるならば格段に良い。(Michael Mikesell, Amazon.com) |
販売価格:¥ 5,145 |
販売価格:¥ 1,001???1990年当時に聴いた『ザ・ウォール~ライヴ・イン・ベルリン~』は、感じるところのない宣伝的なものに思えた。しかし今回DVDとして登場すると、映像も音も非常に説得力のあるものとして迫ってくる。これはひとえに鮮明な映像の質と、洗練されたミックスによるものだろう。場所はポツダム広場。かつては華やかなにぎわいを見せながら、連合軍による1943年の爆撃で破壊された地である。ピンク・フロイドの大作を豪華なゲストとともに披露する場所として、ベルリンの壁ほどふさわしい舞台はなかった。多くの有名ミュージシャンがロジャー・ウォーターズのもとに集結。ギターのリック・ディフォンゾ、オルガンのニック・グレニー=スミスをそろえたウォーターズのバンドはもちろん、スコーピオンズ、ジョニ・ミッチェル、そしてロック・オペラにはソビエト軍のオーケストラまでが参加した。ほかにもシンディ・ローパー、ブライアン・アダムス、ジェームズ・ゴールウェイ、トーマス・ドルビー、アルバート・フィニーなど堂々たる面々がカメオ出演。シニード・オコーナーは超然と「マザー」を披露した。完ぺきで、かつ魅力にあふれたドキュメンタリー作品である。(Michael Mikesell, Amazon.com) |
販売価格:¥ 3,629 |
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