| スピルバーグ ショップ Livehouse.com |
販売価格:¥ 1,020 |
???遺伝子操作で現代によみがえった恐竜たちの棲むジュラシック・パーク。そこで、かつて決死の冒険をした古生物学者グラント(サム・ニール)は、研究資金援助を申し出た富豪夫妻とともに、あの忌まわしき島へ再び舞い戻る羽目に。またもおとずれる恐竜たちの襲来。そんななか、夫妻の真の目的とは・・・? ???ご存じ大ヒット・シリーズの第3弾。今回は続編の演出を熱望していたジョー・ジョンストン監督の意をくんで、スピルバーグが彼にメガホンをバトンタッチ。『ロケッティア』『遠い空の向こうに』と空を飛ぶことにこだわるジョンストン監督らしく、今回は翼竜が大活躍。 ???また、全編見せ場のつるべうちで、まさに恐竜ランドの大冒険ともいうべきアミューズメント映画の快作に仕上がっている。残酷描写が抑え目なのも、大人から子どもまで楽しむ作品として気持ちがいい。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 780???地球探査に訪れたものの、ひとり置き去りにされてしまったE.T.(地球圏外生物)が、10歳の少年エリオット(ヘンリー・トーマス)ら兄妹と知り合いになった。しかし、そこにNASAの追跡の手が及んでいき…。 ???宇宙人と地球人の心の交流をテーマにスティーヴン・スピルバーグ監督が描いた、映画史上に残るSFヒューマン・ファンタジーの大傑作。アカデミー賞では作曲・音響・音響効果編集・視覚効果の4部門を制覇している。初公開から20周年を記念して、スピルバーグは未公開シーンを加えたり、少年たちを追う警察の持つ拳銃をCG処理で削除する(子どもたちに悪影響を及ぼすなどの理由)など諸所の変更を施した特別版を製作。初公開版よりもE.T.の表情が豊かになり、一段と内容の濃いテイストを楽しめるものに仕上がっている。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 8,064 |
販売価格:¥ 2,980 |
販売価格:¥ 3,560???友人を救うために事故死してしまった森林火災救助隊のピート(リチャード・ドレイファス)は、幽霊となって下界へ舞い戻ってくる。遺してきた恋人ドリンダ(ホリー・ハンター)に一言「愛してる」と言いたいがために…。 ???スティーヴン・スピルバーグ監督のハートフルなヒューマニズムが全面に開花したラブ・ファンタジー映画。ピートが天国で出会う天使役にオードリー・ヘップバーンを配したことも、作品世界のロマンティシズムを増幅させるとともに、スティーヴン・スピルバーグの映画愛がさりげなく感じられていい。 ???もともとは1943年作『ジョーと呼ばれた奴』のリメイクだが、そこには当時のノスタルジーを再現したいという意図もあるようだ。主人公カップルの思い出の曲として『煙が目にしみる』が効果的に用いられている。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 1,500???第2次世界大戦下の中国で、両親と生き別れた11歳のイギリス人少年ジム(クリスチャン・ベイル)が、日本軍の捕虜収容所の中で日米さまざまな人々との交流を経て成長していく姿を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督の戦争超大作。 ???派手な戦闘シーンなどを売りにするのではなく、あくまでも少年の視点で見つめた人間関係の中から戦争の本質を浮かび上がらせていく構成になっている。日本からも伊武雅刀、ガッツ石松、片岡孝太郎が出演。 ???また、敵味方の別を超えて飛行機への愛情を如実に描く零戦の出撃シーンなどに、スピルバーグ自身の少年期への想いも見事に反映されている。原作はJ・G・バラードの自伝的要素の強い小説だが、C・ベイルはバラードの少年時代にそっくりの風貌だったとか。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 4,200???世界各地で巻き起こる超自然現象の中、人々はまるで導かれるかのように、ワイオミングの山中、デビルス・タワーを訪れる。そして、そこで彼らが見たものとは…。 ???スティーヴン・スピルバーグ監督が人類と宇宙人のコンタクトを主題に描いたSF超大作。宇宙人=侵略者という旧来のドラマ・イメージを打ち破り、あくまでも彼らの善意を信じるという性善説によって繰り広げられる壮大なクライマックスは、ジョン・ウィリアムスの5音階を用いた音楽とともに、人々をまさに未知なる体験へと誘ってくれている。童心をもった大人をリチャード・ドレイファスが好演しているが、それ以上に素晴らしいのは、映画監督フランソワ・トリュフォー扮する科学者。その慈愛に満ちた眼差しは、まさにスピルバーグの気持ちを代弁したものである。(的田也寸志) |
販売価格:¥ 3,980???1963年、16歳のフランク・アバグネイルJr. は、両親の離婚を機に家出。航空会社からパイロット情報を入手し、まんまとなりすましたうえに偽装小切手も使いこなす詐欺師になる。16歳から21歳までの間に400 万ドルを稼いだ十代の詐欺師の実話をスティーブン・スピルバーグが映画化。 ???主役の詐欺師にレオナルド・ディカプリオ、彼を追跡するFBI捜査官にトム・ハンクスが扮して、フットワーク軽い小気味いい芝居でテンポよく見せていく。パイロット、医者、弁護士と変身していくディカプリオのコスプレショーも楽しいし、詐欺のテクニックも魅せるが、生きていくために詐欺師にならざるをえなかった主人公の皮肉な運命、未熟な心、孤独を垣間見せるドラマも興味深い。60年代の風景、衣装など美術も見応えたっぷり。共演はクリストファー・ウォーケン、ナタリー・バイ。(斎藤 香) |
販売価格:¥ 999 |
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