| ソニー・ミュージックハウス ショップ Livehouse.com |
販売価格:¥ 3,650 ???ドン・レッツ監督による秀作『ウエストウェイ・トゥ・ザ・ワールド』で、ザ・クラッシュは自らの言葉でパンクを語る。ジョー・ストラマー、ミック・ジョーンズ、ポール・シムノン、そしてトッパー・ヒードンの面々は個別にインタビューを受け、バンドのキャリアについてそれぞれのコメントを淡々と寄せる。ライヴの映像やリハーサル風景などの未公開映像を、インタビューの合間に挟んだ今作品は、映像集というよりも思い出を言葉でつづり封じ込めた作品だと言えるかもしれない。ザ・クラッシュの解散について語るジョー・ストラマーからは、彼の心の声が感じ取れるし、自分がヘロインを使用したことをわびるトッパー・ヒードンの様子は実につつましい。この2つのためだけでも、8ミリ撮影された映像を見る価値は十分にあるだろう。ポール・シムノンは、そのベース・プレイ同様、最もクールで魅力的だ。そして、ヒップホップが到来した時代に、彼らのバンドを一歩前に進んだ存在にしようとしたミック・ジョーンズは、音楽にとりつかれた男である。今作品の構成でひとつ残念なことがあるとすれば、前後関係の流れをはっきりつかめないこと。セックス・ピストルズをとらえたジュリアン・テンプル監督の『フィフス・アンド・ザ・フュリー』とは違い、彼らを取り巻く世界をほんのひと目だけ見ることができたという印象である。しかし、それでもなお、この作品は感動を呼ぶのだ。(Ian Watson, Amazon.co.uk) |
販売価格:¥ 4,935 ???花が満開の時期、ニューヨークのセントラルパークでコンサートを行おうと提案したのはポール・サイモンだった。1981年9月19日、11年の時を経て、サイモン&ガーファンクルが再結成を果たした。アメリカで最も優れたフォーク・ロックの2人組が帰ってきたのだ。これは、その時の貴重な映像を収めた作品である。(同様に、『ライヴ・フロム・ニューヨーク・シティ・1967』もおすすめしたい。) ???セントラルパークに50万人以上もの観衆を集めた伝説のコンサート。『セントラルパーク・コンサート』には、甘く切ない響きを持つピュアなサウンドと共に、音楽家としての全盛期にいる40代の彼らの姿が映し出されている。リラックスした様子で演奏を楽しみ、完ぺきなトーンでハーモニーを奏でる2人。本作品には、サイモン&ガーファンクルとしての作品のほか、サイモンのソロ曲も収録。「追憶の夜」に加え、サイモンが初めてライヴで披露する「ザ・レイト・グレイト・ジョニー・エース」も演奏される。最初から最後まで見逃せない。純然たる美が87分間にわたって収められた作品である。(Michael Mikesell, Amazon.com) |
販売価格:¥ 5,160 |
|
|
販売価格:¥ 1 |
| [PR] 特集 | ケータイコンテンツ | 動画・画像 | 着うた・着メロ | ショッピング | 生活 | 仕事 | 美容 | 金融 | ギャンブル | アダルト |