| ソニー・ミュージックハウス ショップ Livehouse.com |
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販売価格:¥ 3,500 ???ドン・レッツ監督による秀作『ウエストウェイ・トゥ・ザ・ワールド』で、ザ・クラッシュは自らの言葉でパンクを語る。ジョー・ストラマー、ミック・ジョーンズ、ポール・シムノン、そしてトッパー・ヒードンの面々は個別にインタビューを受け、バンドのキャリアについてそれぞれのコメントを淡々と寄せる。ライヴの映像やリハーサル風景などの未公開映像を、インタビューの合間に挟んだ今作品は、映像集というよりも思い出を言葉でつづり封じ込めた作品だと言えるかもしれない。ザ・クラッシュの解散について語るジョー・ストラマーからは、彼の心の声が感じ取れるし、自分がヘロインを使用したことをわびるトッパー・ヒードンの様子は実につつましい。この2つのためだけでも、8ミリ撮影された映像を見る価値は十分にあるだろう。ポール・シムノンは、そのベース・プレイ同様、最もクールで魅力的だ。そして、ヒップホップが到来した時代に、彼らのバンドを一歩前に進んだ存在にしようとしたミック・ジョーンズは、音楽にとりつかれた男である。今作品の構成でひとつ残念なことがあるとすれば、前後関係の流れをはっきりつかめないこと。セックス・ピストルズをとらえたジュリアン・テンプル監督の『フィフス・アンド・ザ・フュリー』とは違い、彼らを取り巻く世界をほんのひと目だけ見ることができたという印象である。しかし、それでもなお、この作品は感動を呼ぶのだ。(Ian Watson, Amazon.co.uk) |
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![]() 販売価格:¥ 3,370 YMOのヒストリーを映像で追ったアンソロジー的な作品。1979年のLA・グリークシアター公演から、83年の最後のテレビ出演まで、ライヴ、テレビ出演、ヴィデオ・クリップ、それに初収録のCF映像などで編纂している。 ???大半は既発表なので目新しさはないものの、初期のライヴ映像を多く収録してライヴ・バンドとしてのYMOを強調していたり、その一方でクリップやCFでギャグ・センスも垣間見せるなど、彼らの多様な魅力をバランス良くパッケージした作品といえる。そしてなによりも重要なのは、副音声による高橋幸宏の解説だ。映像を見ながら当時のエピソードを軽妙に語り、あまり明かされなかった細部での裏話などを惜しげもなく披露してくれる。この解説だけでも、本作の価値があるといえるだろう。(小山 守) |
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