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![]() 販売価格:¥ 2,280 |
![]() 販売価格:¥ 3,360 ???ビートルズ関連グッズの不朽の魅力は、グループやそのメンバーが提供するものがたとえ一流と言えないものであっても、人びとの支持を得てしまうものだが、ポールの2005年ワールドツアー中に録画された『Paul McCartney - The Space Within US』もその一つかもしれない。といっても、出来が悪いというのではない。マッカートニーとその第一級のバンドが、「I’ll Follow The Sun」のような小曲から「For No One」(こちらは「I Will」「Yesterday」同様ソロ演奏である)といった正真正銘の傑作まで人気ナンバーを披露、またポールを賞賛する数多くの語り手の一人、アップルコンピュータ社のトップであるスティーブ・ジョブズは、これらの傑作を作曲(または共同で作曲)した本人が演奏し歌うのを聴くことは大きな喜びであり、すばらしい音や高解像度映像が悪かろうはずもないと指摘している。マイナス要素では、カメラが観衆の熱狂的な、またしばしば音楽に対して感動的な反応を示す様子をとらえている時間が長いことがある。また、ポールがコロンバスとオハイオのビートルズ狂家庭をステージに上げる前に短時間訪問した際、彼らが3世代あげて大喜びする(控えめに表現)様子や、国際宇宙ステーションに留まる2人の宇宙飛行士のために、ポールが「English Tea」(2005年のCD『Chaos and Creation in the Backyard』より)をカリフォルニア・アナハイムのギグからライブ中継で演奏する様子も収録されている。こうした脱線は、マッカートニーとその仲間の演奏に集中したいだけのファンには気が削がれる要素かもしれないが、本作が「The US Tour」と称されていることを思えば驚くことでもないだろう。また、ビル・クリントンおよび様々な学術系の人物からトニー・ベネットやエディ・ヴェダーまで、セレブその他まったく共通項のない顔ぶれが揃い、そのコメントが音楽を中断(ときには妨害)しているのも同様だ。結論。マッカートニーのコンサート映像には、『Live in Red Square』などのより優れた作品が他にもある。とはいえ、彼は何といっても元ビートルズメンバーだ。多くのファンにとっては、充分満足のいく内容だろう。(Sam Graham, Amazon.com) | |||
![]() 販売価格:¥ 4,359 |
販売価格:¥ 980???もし、聖人と呼ばれるのに値するアーティストがいるとすれば、ジミ・ヘンドリックスをおいてほかにはいないだろう。これは、ジョー・ボイド監督・製作による伝説のギタリストのトリビュート作品である。ジミを理解するには、誰かの語りを聞くよりコンサートの映像を見るのが一番だ。ピート・タウンゼント、エリック・クラプトン、ミック・ジャガー、ルー・リード、ジャーメイン・グリアなど、そうそうたる面々が登場し、ジミの思い出を語るのは確かに素晴らしい。しかし、それよりも、もっと雄弁に語るのがジミの演奏なのだ。「ヘイ・ジョー」を演奏したTV番組「レディ・ステディ・ゴー」の白黒映像や、モントレー・ポップ・フェスティヴァルでのクラシックな映像はもちろん、ウッドストックでの「ザ・スター・スパングルド・バーナー」や「ヒア・マイ・トレイン・ア・カミン」を12弦アコースティック・ギターで演奏したワイト島のフェスティヴァル。演奏で自身を語るミュージシャンであるジミを、これほど的確にとらえた映像集はない。 ???しかし、ミュージシャンとしてではなく、人間としてのジミを知るためとしては、物足りなさを覚える。例えば、ジミの死に触れる話題がほとんど含まれていないこと。当時のジミの恋人、モニカ・ダンネマンなど、ほんの数秒しか画面に登場しないのである。父親、軍隊時代での友人、昔の恋人たち(ニューヨークでジミを“発見”し、英国へ連れて行ったとされるリンダ・キースを含む)が語るジミ像は、あいまいでコメントに統一性がない。ミュージシャンたちの話ですら、音楽そのものが語る雄弁さには遠く及ばないが、“自分に刺激を与えてくれた”というリトル・リチャードのコメントが印象的ではある。(Mark Walker, Amazon.co.uk) | |||
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販売価格:¥ 542 | |||
![]() 販売価格:¥ 1,353 |
![]() 販売価格:¥ 5,159 | |||
![]() 販売価格:¥ 2,098 |
販売価格:¥ 4,100???オーストラリアの輸出品、サヴェージ・ガーデンが、故郷ブリスベンで行った凱旋ライヴ。活気あふれるライヴの模様がここにすべて収められている。豊富なステージ裏のショットでは、2人のバンド・メンバーそれぞれの役割がよくわかる。外向的でテンション高めのシンガー、ダレンは、火に入る蛾のごとくセレブリティの装飾に惹かれているようだ。一方、自分の世界を持ったシャイなギタリストのダニエルは、スポットライトの中にいるよりは独りでただ曲を作ることを好む男だ。しかし、世界中でミリオンセラーとなったレコード、ソールドアウトのツアー、ヒステリックなファンとチャート1位のシングルのオンパレード―こういった状況において、この2人組は“反対者は互いに引き合う”という古いことわざを体言しているかのよう。 ?「To the Moon and Back」「Affirmation」「Truly, Madly Deeply」「The Animal Song」、そのほかのヒット曲がすべて収録されている。しかし、ビジュアルの方はしばらくするとかなり単調になってきてしまう。映るのは2名のメンバーのみ。しかも1人は可能な限りスポットライトが当たらないような位置に逃げてしまい、気の毒なカメラマンはほかになす術があまりにもない。コンサートのバックドロップは巨大な色とりどりのライトの壁で、明らかにブラックプールの思い出が基になっていると思われる。(しかし、あの雨もチップ・ラッパーズも酔ったどんちゃん騒ぎもないのが残念。)全編非常に洗練されているが、ライヴの雰囲気を伝えるということにおいてほんの少し迫力不足なのは否めない。しかしながら、実際その場にいた人たちにとっては素晴らしい思い出が蘇る一品には間違いない。DVDメニューではトラックのセレクト・ナンバーによって、マルチ・カメラアングルを楽しむこともできる。(Helen Marquis, Amazon.com) |
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